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注文住宅は窓の配置が大切。失敗しないためのポイントとは

2021/09/05
注文住宅を建てる際は、窓の配置や数にも気を配ります。今回は窓の配置の失敗例を通して、上手に配置するポイントを学んでいきましょう。

▼窓の設置での失敗例
窓の設置場所や数について、失敗しやすい例を見ていきます。

■日当たりが悪い、日当たりが良すぎる
日当たりが悪かったり良すぎたりするのはNGです。

窓の数や広さが適切でないと、室内にカビが生えやすくなったり夏に室内が蒸し暑くなったり、さまざまな不具合が起こりやすくなります。

太陽から光が当たる向きはもちろん、季節ごとの日照時間の違いなども計算する必要があります。

■窓が多すぎる
窓をたくさん設置すると開放感がありますが、外から室内が見えやすくなります。窓が多すぎと家具の置き場所に困るでしょう。

窓が多いと外気の影響も受けやすくなるので、夏は暑く冬は寒くなりがちに。

防犯面での不安もあるので、窓の数はほどほどにしたほうが良さそうです。

■風通しが悪い
窓はなんとなく設置してはいけません。家や部屋の北側と南側に窓を配置すると、風通しが良くなります。日本では夏に南風、冬に北風が吹きやすい傾向にあるので、自然の風向きに合わせます。

▼まとめ
窓を設置する際は場所や数に注意しましょう。ふくふくほ~むでは、しっかりと窓の配置にもこだわった住宅を販売しています。窓についてご不明点などがあるかたは、ぜひお気軽にご相談ください!