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注文住宅で融資が受けられるタイミングは?ローンについて解説

2021/06/01
注文住宅を建てる際は、ローンを組むのが一般的です。しかしどうやってローンを組むのか、どんな費用がかかるのかなど、疑問をお持ちのかたが多いようです。

▼注文住宅でかかる費用の種類
一般的に注文住宅では次の4種類の費用がかかります。

・本体工事費
・土地代
・別途工事費
・諸費用

別途工事費は水道を引いたり照明器具を設置したりする際にかかる費用のこと。
諸費用は登記費用や保険料などです。

▼注文住宅は複数回の代金支払いが必要
注文住宅では土地を購入してから家が完成するまで、複数回の代金支払いがあります。

土地の手付金から始まり、建物着工金や建物中間金のなど、5回ほどの代金支払いが必要です。

▼融資が受けられるのは建物の完成時
住宅ローンで融資が受けられるのは、建物の完成時になるの一般的。ですから事前に資金を確保しておく必要があるでしょう。

ちなみに土地と建物で、それぞれローンを組む方法もありますよ。

▼返済額は年収の25%以内
住宅ローンの返済で安全だと言われているのが、年収の25%以内です。

ただし子供の有無や、介護が必要な家族がいるかどうかといった条件によっても事情が変わってきます。

ローンを組む前に、きちんと返済していけるかどうか検討する必要があるでしょう。

▼まとめ
注文住宅が完成するまでには、さまざまな手続きが必要です。ローンについて詳しく知りたいかたは、ぜひふくふくほ~むまでお気軽にお越しください!