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注文住宅にも限界はある

2021/03/01
注文住宅を建てる際には、さまざまな限界があります。今回は家を建てる際に考慮すべき限界について見ていきます。

▼注文住宅の限界
フルオーダーで作る注文住宅にも限界はあります。

完成予想図はCGやイラストでいくらでも作れますが、実際に住んでみなければわからないことがあります。

想像と現実のギャップを埋めるためには、全ての設備に完璧を求めしないこと。
断熱性やメンテナンス性、アフターケアなど、「ここだけは譲れない」というポイントを絞ってみると良いでしょう。

■予算の限界
建て主の予算には限界がある場合がほとんどです。

ある程度は予算を決めておかないと、後から予算が足りずプランの変更が必要になるなんてことにもつながります。手間も時間も余計にかかってしまいますよね。

予算の限界の原因
・最初の相談時での概算のため
理想のプランを入れこんで、いざ概算の見積もりを出すと予算オーバーになっているなんてこともあるでしょう。


■土地の限界
首都圏だと家の敷地面積は狭くなりがちです。また首都圏は土地の値段も高い傾向にあります。交通の便が良い立地でも土地が高くなります。

はじめから土地を持っているかたなら良いのですが、どこでも好きな場所に家を建てられるわけではないでしょう。

■ハウスメーカーの限界
大手のハウスメーカーなどは特に、広告費に多くのお金を使っています。その分の金額が家の値段に上乗せされている場合が多く、価格と建物のクオリティが見合っていない場合が見受けられます。

▼まとめ
注文住宅を建てる際にはさまざまな限界があります。予算や土地の問題など、多くのことを考慮しなくてはなりません。どれが可能で、どれが可能でないか、しっかりと見極める必要があるのです。