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注文住宅と建売について

2020/11/08

1から全てオーダーメイドで建てていく注文住宅。すでに建てられているものを購入する建売。
この2つの違いを費用やメリットデメリットの観点から紹介していきます。

■費用の違い
もちろん建て売りの方が安いです。
建て売りの場合、業者が一つの大きな土地にいくつもの家を同時に建てるため費用が安く収まります。

■建て売り
メリット
・費用が安い
・内装・外観を実際に見てから購入できる
・街並みに統一感がある
・利便性の高い地域に立っていることが多い
デメリット
・工事の過程を見ることが出来ない
・間取り・設備がすでに決められている
・周囲の家と外観・内装が同じ
・建材や色の指定が出来ない

■注文住宅
メリット
・住宅会社と相談しながら進めることができる
・建設会社、建材等をしてすることができるため自由度があり、予算に合わせて拘りたい所、そうでないところのメリハリを出すことができる
・工事中も見守ることができる
・家族の意見を聞きながら、ライフスタイルに合わせた家づくりが可能
デメリット
・費用が高い
・工期が長い
・作っているうちにこだわりが出てきてしまい、気付いたら予算が跳ね上がってしまう可能性がる

■まとめ
建売には建売の、注文住宅には注文住宅のメリット・デメリットがあることが具体的に想像していただけたかと思います。
確かに、注文住宅の方が予算が高いので躊躇されるかもしれませんが、長期的な安心につながると考えます。
なぜなら、自ら選び信用できる建設会社に作ってもらい、工事中は定期的に見にいくことが出来、確実に手抜き工事の帽子に繋がるからです。