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注文住宅を建てる場合の諸費用について

2020/10/15

土地の購入から、立地・間取り・使用する材木などを1から全て相談しながら決めて家を建てる注文住宅。
必要な費用の内訳やおおよその予算をご紹介します。

■必要となってくる費用の内訳
・土地代:知人からの譲渡や元々持っている土地に作る場合を除き必要になってきます。価格は広さや場所により様々です。
・本体工事費用:建物そのものを作るための費用。総費用の8割を占めます。排水管や水道ガスの配管工事等も含まれます。しかし、エクステリアは含まれませんので注意が必要です。
・付帯工事費用
上で含まれていないエクステリア・門の工事はここに入ります。建物以外の工事のことです。元々建っていた家を取り壊す必要がある場合はここに組み込まれます。
・庭や門など、庭師にお願いする予算
付帯費用に含むことも多いが、よりレベルの高い完成を目指すのであれば専門家に頼むことをお勧めします。
・地鎮祭や上棟式などの費用
工事の安全と家の繁栄を願う2つの儀式です。
10万程必要になります。
・近隣住宅への挨拶
・不動産に関わる諸税
・住宅ローンに関わる諸税

■まとめ
一般的な注文住宅の相場は2,000万から5,000万と言われています。
平均は3,500万ほどです。
上でお伝えしたように、家を建てると一言で言ってもたくさんの方面への出費が必要になってきます。
特に土地代や税金関係は地域によって異なってくるので、注意が必要です。
また、国も住宅補助の制度を用意しています。住宅ローン控除や住まい給付金などです。環境に配慮した作りであればさらに補助が出ることもあるそうです。
家を建てられる際には、こういったことも併せて調べられことをお勧めします。