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狭小住宅とは?

2020/09/15
狭小住宅ってご存じでしょうか?
家の中が狭く不便だというイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?
今回は狭小住宅についてご紹介していきたいと思います。

▼狭小住宅とは?
15坪(50㎡)以下の土地に建てられた住宅の事を狭小住宅といいます。
狭小住宅にはほとんど庭がなく敷地内いっぱいギリギリに家が建ちます。
床面積を増やすために、地下室を作ったり3階建てにする家もたくさんあります。
狭小住宅の特徴としては、建築申請の費用や登記費用が安くで抑えることができます。

▼狭小住宅のメリットとは?
・土地が小さいので都心部でもわりと安く手に入れることができる
・建ててからの光熱費や維持費を安く抑えることができる(毎年の税金、固定資産税など)
・都心部であれば通勤、通学、買い物などの利便性や車がなくても生活できるので、車両税、ガソリン代などの費用がかからない
都心部などで土地を購入するだけでも高額な費用がかかるので、住宅取得や維持費を抑えることができるということろは大きな
メリットですよね。

▼狭小住宅のデメリットとは?
・建設の費用が割高になりやすい
・建物に周りを囲まれているので日当たりが悪い
・家具や物を置くとよけい狭くなるのであまり置けない

▼狭小住宅の間取りのポイント
・プライバシーを求められる部屋以外は、できる限り壁で仕切らず広さを感じさせる
・面積を確保するために家を縦に伸ばす(地下室や半地下)
・ロフトや小さくてもいいので中庭をつける
・天井を高くして圧迫感を感じさせないようにする

狭小住宅は敷地が狭く居住の面積も狭くなってしまいます。
どちらかといったら、狭小住宅は都心部に住みたいとお考えの人に向いている家かもしれません。